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つながりを取り戻すワーク~「とき」と出会う

Description
今年もそろそろ12月を迎えます。
年初から駆け抜けてきたCOVID-19は、たちまち社会へ大きな影響をあたえ、いつのまにか私たちもその渦中で、自分がどのように動けばいいのかを考える時が訪れ、動ける時を待つことになりました。

時を待つ。

あなたはどんな時を待っていたのでしょうかーーー

今年、『カミング・バック・トゥ・ライフ ― 生命への回帰~つながりを取り戻すワークの手引き~』が齊藤由香さんにより翻訳出版されました。この出版記念イベントで、ジョアンナ・メイシーは、「今、どんなことが起きているか、どう感じているか、あなたの真実を語って欲しい」とおっしゃっていました。

真実を語ることは、自分自身につながること。そして、生命の織物、世界、そして地球とつながること。それはシンプルでありながらも、パワフルなことなのです。

COVID-19の感染拡大でロックダウンした時の、産業成長型社会の中でエアポケットにはいったような時間。
今までのシステムが通用しないなかで、さまざまなものが見えた時を経験されたのではないでしょうか。
そして、どんな時を待ちたいと思いましたか?
そのとき見えた自分の真実は?

少しの時間ですがいっしょにこの『つながりを取り戻すワーク』を体験してみませんか?

<概要>
日程:2020年12月19日(土)10時~12時半

定員:20名
   ※定員になり次第締め切ります

場所:オンライン

<内容>
「セブンス・ジェネレーション:7世代先との出会い」をオンラインで体験する


<ファシリテーター>
小山 宮佳江(こやまみかえ)
地に足がついた生活がしたくて、2008年に藤野(相模原市緑区)のパーマカルチャーセンタージャパンに学び、翌2009年に藤野に移住。同時に始まった生命持続型の社会への転換を実践していく市民活動、トランジション藤野とNPO法人トランジション・ジャパンの活動にも加わり、2013年より共同代表となる。すべてが地球、生命の網の一部である、いかしあうつながりを大切にして、チェンジザドリームシンポジウム、社会活動家のジョアンナメイシーのつながりを取り戻すワークや、パーマカルチャーも発信している。

姜 咲知子(かんさちこ)
2008年「暮らしの実験室やさと農場」に出会う。消費のみの東京生活から脱却するため2009年茨城県石岡市(旧八郷町)に移住、農場の企画運営スタッフとなる。3.11を契機に地域コミュニティの大切さを痛感し、2012年仲間たちとローカルフェスを企画、5年間開催する。2016年には地域通貨さとのわを立ち上げる。
2017年、千葉県いすみで実施された「つながりを取り戻すワーク」に参加し、齊藤由香さんと出会う。ジョアンナ・メイシーのワークの持つエンパワーする力に感銘をうけて、自分もこのワークショップのファシリテーターになることを誓う。2018年10月、齊藤由香さんと小山宮佳江さんと共にやさと農場にて「全生命のつどいinやさと」を開催。現在も学びと経験の場を作り実践中。

<参加費について>
500円~2,000円のスライディングスケールとしました。
ご自身の実情に合わせてお支払いください。

◇参加方法:オンライン(Zoom)
お申し込みいただいたメールアドレスに、当日のZoom会議室のURL、IDとパスコードをお送りします。
当日は9時55分から会議室を開いていますので、遅れないようにお入りください。
Sat Dec 19, 2020
10:00 AM - 12:30 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
参加費20 SOLD OUT ¥2,000
参加費15 SOLD OUT ¥1,500
参加費10 SOLD OUT ¥1,000
参加費5 SOLD OUT ¥500
スタッフ招待 FULL
Organizer
真実を語る Tell the truth
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